教員 各位
教育研究情報課です。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンター、および
JPCERT/CC(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター)は、
次の脆弱性情報をJVN(Japan Vulnerability Notes)において公表しました。
つきましては、対象製品をご利用の場合は、ファームウェアを
最新版へアップデートしていただきますようお願いいたします。
なお、詳細については以下をご確認ください。
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○概要
・エレコム株式会社が提供する無線LANルーターおよび無線アクセスポイントには、
次の複数の脆弱性が存在します。
・設定画面における反射型クロスサイト・スクリプティング – CVE-2026-44387
・設定画面におけるOSコマンド・インジェクション – CVE-2026-59764
・設定の復元におけるOSコマンド・インジェクション – CVE-2026-61376
・想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。
・当該製品の設定画面にアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、
任意のスクリプトを実行される(CVE-2026-44387)
・当該製品にログイン可能な攻撃者によって、
任意のOSコマンドを実行される(CVE-2026-59764、CVE-2026-61376)
・開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアを最新版へアップデートしてください。
この脆弱性情報は、以下の日付にIPAセキュリティセンターが届出を受け、
JPCERT/CCが、製品開発者と調整を行ない、2026年7月28日に公表したものです。
・2025年6月20日
・2025年9月1日
○詳細
・エレコム製無線LANルーターおよび無線アクセスポイントにおける複数の脆弱性(2026年7月)
URL:https://jvn.jp/jp/JVN56870912/index.html
もしくは、https://jvn.jp/jp/ から「JVN#56870912」を参照
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ご確認のほどよろしくお願いいたします。




